ランチア・ラリー037とは?

ランチア・ラリー037とは、ランチアが世界ラリー選手権(WRC)に投入したラリーカー。四輪駆動のラリーカーが時代の趨勢となる中で、二輪駆動 ミッドシップエンジン・リヤドライブ(MR)方式では最後のタイトル獲得車となった。
正式な車名は単に「ラリー」。FISAから日本でいうJAFにあたるイタリア自動車クラブに交付されたグループBの承認書には、Lancia Rally (151 AR0)と記されている。一般には開発を担当したアバルトの開発コード「SE037」の037を取って037ラリー、ラリー037と呼ばれている。型式名はZLA151ARO。ベースとなったベータ・モンテカルロ(ZLA137ASO)が元々フィアットの計画による低価格ミッドシップスポーツクーペのひとつ、X1/20であったため、この車種もランチアの800番台ではなくフィアットの100番台となっている。(なお、ベータが828、ストラトスHFが829、ガンマが830、デルタが831である)

ランチア・ラリー037の詳細

ランチア・ラリー037に関する質問

ランチア・ラリー037 AE92 S/C って、渉さんの86 S/Cにインスパイアされて出来たんですか?

AE92 S/C って、渉さんの86 S/Cにインスパイアされて出来たんですか?

  AE92 S/C って、渉さんの86 S/Cにインスパイアされて出来たんですか?の詳細

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